MEGUMIちゃん情報
2003年についに念願の?歌手デビューを果たす。
デビュー曲は、何とあの名曲坂本九の「見上げてごらん夜の星を」のレゲエ調にアレンジされ、さらにラップを取り入れていたというから、坂本九をしる方々には悪評もいいところだったそうである。
しかも、平井堅との競作となってしまったため、余計に悪評でオリコン100位にすら入れなかった。
次に、ぜひ期待したいものである。
フジテレビで年に二回から三回放送されている、コント番組である。
MEGUMIは「志村けんのバカ殿様」で、川村ひかるや安めぐみなとど、腰元役として出演している。
頭の回転が速く、トークも上手でほかにもバラエティには出演しているが、「バカ殿」の腰元としては、欠かせない存在となった。
2004年に所属事務所をイエローキャブからサンズエンタテインメントに移籍した。
誰が、イエローキャブに残るか、移籍するか、世間では注目であったが、MEGUMIは、イエローキャブに残ることを希望したというが、野田氏の知人の紹介で入社したため、野田氏について、サンズエンタテインメントについて行かざるを得なかったと言っている。
自分自身の仕事には、かなりの勉強家である。
グラビアの撮影の時には、アイディアを提供しているというほどだ。
彼女の写真集には、かなりのグラビアテクニックが披露されており、グラビアアイドル仲間の磯山さやか、井上和香が、絶賛して影響を受けたという。
また、MEGUMIの性格のよさ、面倒見のよさからとても慕われる存在である。
本人は、あっさりしてそうでも考え込むタイプだという。
もともとは、歌手になりたかったそうだ。
何とアメリカに短期留学をして聖歌隊などで歌っていた。
でも、先生に「歌の才能はない」とキッパリといわれてしまう。
そして、さらにそれでも歌手になりたいのならば「まずは胸で顔を売りなさい」といわれたという。
それがきっかけで、グラビアに挑戦する。
最初は、恥ずかしさと不安が大きかったと言うが、撮影終了後には「楽しかった」と感じて、グラビアモデルとして活躍することにした。
1981年9月25日生まれ。
松江市の生まれで岡山県倉敷市で育つ。
所属事務所はサンズエンタテインメント。
身長158センチ、バスト94センチ、ウエスト60センチ、ヒップ86センチという、抜群のプロポーション。
タレント、女優としても活躍する彼女である。
何と、本名は山野 仁(やまのめぐみ)という。
親が男の子がほしくて、名前を仁(じん)ときめていたそうだ。
でも、女の子だったので、仁という字をつかって、めぐみと呼ばせることにしたという。
両親は、今でも娘のことを「ジン」と呼ぶし、友達までも「ジンちゃん」と呼んでいるというからおもしろい。